あれって幾つだったかは、良く覚えてないけど、とにかく子供ながらに興奮したのを良く覚えているよ。
あんなにドキドキしたこともあまりなかったかなぁ。
多分テレビで最初に見たと思うんだけど、今じゃ全然普通だもんね。時代を感じるよなぁ(笑)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ビキニ(英語:Bikini)とは、ブラジャーに似たトップスと短いパンツ(ボトム)の組み合わせによるセパレート型女性用水着。ビキニ・スタイルとも呼ばれる。なお、この水着のパンツに近い形の女性用の下着、男性用の水着や下着(ブリーフ)も類似のスタイルのものはビキニ(ビキニパンツ)と呼ばれることがある。なおゲームやアニメに登場するビキニ風の鎧は「ビキニアーマー」を参照。
[編集] 歴史
ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレに残るローマ帝国時代のモザイク
ビキニ(前)シチリア島にある5世紀頃ローマ帝国時代のモザイクには、ビキニに似た服で運動する女性が描かれている。
1946年マーシャル諸島のビキニ環礁で米国によって、第二次世界大戦後初の原爆実験が行われた。その報道の直後、1946年7月5日レアールがその大胆さが周囲に与える破壊的威力を原爆にたとえ、ビキニと命名してこの水着を発表したと言われる。「水爆実験になぞらえた」と誤って言われることがあるが、ビキニ環礁での最初の水爆実験は1954年で、この水着の発表より後である。
1946年にフランスのルイ・レアール(Louis Reard、「ルイ・リード」「ルイ・レアード」とも)が考案。レアールは自動車エンジニアだったが、母親が下着会社を経営しており、その手伝いをしているときにビキニを考案した。同じ頃、フランスのデザイナージャック・エイム(Jacques Heim)によってほぼ同様の水着が考案され、アトム(Atom)と名づけられている。デザイナーとしては無名だったレアールに対し、エイムはすでに高い評価を得ていたデザイナーであり、そのため「ビキニを広めたのはエイム」とされることがある。
発表当時から肌の露出度がかなり高い水着であり、あまりの大胆さから当初はほとんど着用されず、アメリカでは、1960年代初頭まで一般的なビーチでは着用禁止とされていた。それでも現在のものに比べれば、同じ「ビキニ」というカテゴリーではあれど、地味なものであった。
1960年にはブライアン・ハイランド(Brian Hyland)が『ビキニスタイルのお嬢さん』(Itsy Bitsy Teenie Weenie Yellow Polka-Dot Bikini)という歌を歌い、ビルボードのHOT 100で1位を記録し、日本でもヒットした。ちなみにこの曲のモデルは作者のポール・ヴァンス(Paul Vance)の当時2歳の娘だったという。日本では田代みどりや坂本九らがカバーした。
日本には1950年に輸入されたが、一般に着用されるようになったのは1970年代になってからである。キャンペーンガールであったアグネス・ラムのビキニ姿のポスターが人気になった。
1980年代初頭の日本からは一時ビキニが廃れ、ワンピースが復活した。これは水着メーカーの作り上げた流行にもよるが、当時放映されていたアイドル水泳大会や、アクションカメラ的な写真集が流行した為、女性が警戒心を抱いたという説もある。
[編集] デザインによる分類
なおボトム部については「水着」を参照。
三角ビキニ、トライアングルビキニ
トップが(正)三角形をしたもの。紐で結ぶだけのものが多い。大きな胸にはセクシー、小さな胸でも可愛いデザインに見える、基本とも言えるビキニである。
ホルターネック
トップを肩ひもからの比較的大きな二等辺三角の布でカバーしたもの。胸の重量感が非常に出るデザインであり、アグネス・ラム、根本はるみなどの着用が有名。またトップの左右が分割でなく一体化されていたり、水着以外の開放的な服でもホルターネックと呼ぶ場合がある。
チューブトップ(意味=筒状のトップ)、バンドゥトップ
ブラがストラップレス(この意味は「水着」を参照)になったビキニ。またチューブトップ状の横長布に、紐を付けたデザインもあり、これはストラップレスではなくなる。
マイクロビキニ
小さいトップとボトムにより構成されるビキニ。詳細は左記の独立項目参照。
ワイヤービキニ、矯正ビキニ
パットとともにワイヤーを入れ、バストの型を整えるトップを用いたもの。日本では2000年前後にかなり流行り、当時のグラビアアイドルでは黒田美礼、青木裕子 、山田まりやなどの着用が有名。しかし従来のビキニと比べ
プラのパットが大変かたく、ブラだけを置いてもブラ全体が立つ程である。
肩紐が首でなく、肩の上を通る。
ブラもボトムも紐になった部分が無く、幅の太い布、肩紐も紐とは言えない太さである。
結ぶ部分が無く、背中は結合部が無いかホック、肩紐の長さ調節もベルトと同じ仕組みである。
といった特徴を持ち、女性用水着としてはワンピース並みにガードが堅い。男性からはそれが不評だったのか、2000年以降は再び三角ビキニが主流となっている。
タンキニ
トップがブラジャー状ではなくタンクトップ状になっている水着。「タンクトップ」+「ビキニ」からこう呼ぶ。
モノキニ
ワンピース水着にもビキニにも見える水着。詳細は左記の独立項目参照。
日本のグラビアアイドルは「眼帯ブラ」(細川ふみえ)や「マイクロビキニ」、なかには貝殻ビキニ(武田久美子)を着用したことがある。
・「秋野結」さん、「17歳 G-17」


